ちりとり鍋の専門店を恵比寿で
秘伝の味噌ダレを、ダシで伸ばし、ぐつぐつと煮る、そのうちに山のように高かった野菜がどんどんと煮えて沈んでいく…野菜のエキスがたっぷりと外に染み出している何よりの証拠。もちろんタレはお野菜からでるエキスと合わさって丁度よい濃さになるよう作られています。
ちりとり鍋の由来
「ちりとり鍋」の原点は、「鉄板焼き」と言う料理。
半世紀前に、大阪の万才橋にある鉄工所の一角で、ホルモン鍋の屋台を出したのが始まり。
普通の鍋や鉄板では汁が吹きこぼれるし、煮炊き用の鍋では深すぎるということで、現在に続いているステンレス製の四角くて薄い鍋になった。それを元に大阪で発展し、「鉄板鍋」「てっちゃん鍋」などと独自進化して行った。
それを「ちりとり鍋 大島」の大島が「鉄板鍋」を修業、のち研究と改良を重ね完成したのがこの「ちりとり鍋」。名前の由来は「鉄板焼き」を「掃除に使うチリトリみたいや!」と、通称で「チリトリ」と呼ばれ親しまれていた事実を知った大島が、通称名の方が面白いと思い「ちりとり鍋」と命名した。

ちりとり鍋ってどんなもの?
独特の四角い鍋にバラ・ハラミなどの赤身牛肉とテッチャン・ハチノスなどの牛モツ肉をモミダレに絡めたものを ベースに、野菜は 新鮮なタマネギ・キャベツ・モヤシ・ニラ・青ネギ・キムチを鍋からこぼれんばかりにふんだんにのせ、コクのあるちょっとピリ辛味噌ベースのダシで煮込むのが特徴です。


詳しくはメニューをご覧ください。

店内
古民家をモチーフに「我が家」をテーマに作られた店内は、玄関で靴を脱いであがる座敷席。 お座敷の苦手な方でもくつろげる様に全卓掘りごたつ席。 2名様卓〜12名様卓まであり、貸し切りのご相談も承ります。
個室は1室ございますが事前の予約が必要です。 BGM♪は懐かしの歌謡曲。
お酒も種類豊富に取り揃えています。(※メニュー参照)

店内(29席)



 


商品開発協力:韓国家庭料理・居酒屋 よし
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